ほっこり黒豆タローm(^_^)m

画像お正月には、凧も上げず、駒も回さず、着物も着なかったのであるが、お節料理は作ったのだ。何より食い気。

昨年より一品少ないのだが、ぼちぼち作りました。

盛りつけは別タローが担当。タローがシャワーを浴びている間にお重に料理が盛りつけられたのだ。

今日はお節料理の定番のひとつ、「黒豆」のレシピを載せるのだ。何度か作ってみて一番上手くできたレシピなのだ。

まずは材料、

黒豆 … 300g
砂糖 … 250g
薄口しょうゆ … 大さじ2
塩 … 小さじ
重層 … 小さじ 1/3

今回タローは、砂糖は三温糖を 200g より少なめに使用し、蜂蜜を大さじ2程入れた。

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使用した蜂蜜はこちら (←)。
「そば蜂蜜」といって、ミネラルが豊富に入っているそうだ。
濃厚なお味でお菓子づくりにも最適らしい。



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色は黒褐色。最初見たときは、真っ黒で驚いたのだ。



お役立ちメモとしては、黒豆は丹波産のものが有名。大粒で虫食いや身の入っていないものを取り除いて使うとよいそうだ。

また、なくてもいいのだが、「さびくぎ」があると黒豆をつやよく真っ黒に煮るのに役立つらしい。よく洗って、ガーゼや紙パックに入れ使用する。タローは、野菜を象った鉄の塊が市販されていたので、例のごとく、洗った後「熱湯消毒」して使用している。

さて、料理にかかるのだが、料理というよりひたすら置いておく、見守るという感じの作業。

まず、1日目。

1. 黒豆はよく洗い、水に5分間ほどつけてざるに上げる。皮の破れたものや虫食いのものは取り除いておく (タローはそれほど丁寧にはしていないのだ ^_^;)。

2. 鍋に水カップ6と黒豆以外の材料とパックに入れた「さびくぎ」を入れる。一煮立ちさせ、砂糖が溶けたら火から下ろして冷ます。

3. 完全に冷めたら 1. を加え、一晩おく。

画像そして、2日目。

4. 3. を中火にかけ、アクが浮いてきたら火を弱めてアクをすくう。ふたをずらし、常に煮汁が豆に浸っているように、途中で差し湯をして、柔らかくなるまで煮る。

弱火で8~10時間煮ると書いてあったのだが、豆によって違うかも…タローは3時間くらいでOKでした。

5. 煮汁につけたまま冷まし、「さびくぎ」を除く。

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出来上がりなのだ。
上にちらした金箔は以前ザッハトルテを作ろうと試み、失敗した (^_^;) 時の残り。







もう1つ、あまりに簡単な和風ローストビーフが気に入っているので、レシピをおまけに載せるのだ (*_*)。

「世にも簡単なお正月ビーフ」と題された、かの有名な小林カツ代さんのレシピだよ。

材料は

牛肉 (塊。ローストビーフ用) … 500g (700g でもOKだったのだ)

A (調味料)
 酒 … カップ 1/2
 みりん … カップ 1/2
 しょうゆ … 大さじ4

作り方

1. フライパンをアツアツにして熱し、サラダ油を少々入れ、中火にして、牛肉の表面すべてによい焼き色がつくまで焼く。

2. できれば牛肉がぴったりと入るくらいの厚手の鍋を水でぬらし、焼き上がった 1. を入れてAの調味料を加え、ふたをして少し強めの中火で約20分間煮る。

3. 煮えたら火を止めてふたを開け、肉を裏返し、すぐにふたを閉め、そのまま余熱でふっくらさせ、冷めるまで待つ。途中でふたを開けないこと

4. 冷めたら食べる分だけ切る。

画像これに、おろしたてのわさびと煮汁に浸けていただくのだ。絶品だよ!
しょうゆやマスタードでも美味しくいただけるそうだ。

残ったビーフは (うちはもちろん残らないが)、細かく切ってサラダにしてもよし、ビーフサンドにしてもグッドで、キムチをのせた焼きもちに巻いてもお子さんにウケたそうだ。

ご紹介くださった小林カツ代さんは大好きで料理本でない本も持っているのだか、確か、2005年にクモ膜下出血で入院され、その後リハビリ中と読んだことがあるのだが、回復されていますように…。

1月ももう6日。今年も黒豆でスタートして、よりマメなタローとなれるかな (*_?)/

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